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5/15(tues) @渋谷RUBY ROOM
明日の火曜日の夜、
RUBY ROOMに出演します。2週間ぶりです。
ソロでのLIVEです。
是非観にいらして下さい。
5/15(tues) 渋谷RUBY ROOM OPEN MIC NIGHT
1000yen(2D付き)
OPEN 19:00
START 20:00
※私の出番は21:30 です。
「過去の自分を壊す」
つい先程、テレキャスターのセッティングを「今の気分」に合わせて調整したのですが(久々に変えた)、とても納得のいくイメージ通りの状態になりました。
弦高(指板に対する弦の高さ)を思いっきり高くして、ピックアップの高さ(弦の振動を拾うマイクの部分の高さ)を微調整して、かなりドライでホットなサウンドにしました。
弦高を高くしたから、しっかり押さえないと、ちゃんと弾けないのですが(太い弦を張るからテンションがかなりキツくなるのです。その代わり、カントリー的なフィンガーピッキングやギャロッピングのサウンドがめちゃくちゃ映える)、
2時間くらい弾きまくっていたら馴染んで来て、慣れました。
時々気分で弦高を変えたりする事はあるのですが、それはほんの微調整で、私にしか分からないくらいの微妙な調整なのですが、今回は、全く別の状態(楽器が変わったか、ってくらいの)
にする大幅な調整でしたので、思い切りと勢いとそのタイミングが必要でした。
最近はピックと一緒に指で弾くスタイルを多用するようになって来たので、それに見合った調整をやらなきゃって思っていたのですが、慣れ親しんだセッティングを変える事に、イマイチ勇気が出ず、踏み込めなかったのですが(今まで通りのセッティングなら何を弾いても楽なので)、音楽的に(演奏に於ける表現力)成長したい部分が常に本能的に在って、その気持ちがたまたま今夜爆発して、勢いで一気に調整してしまいました。
アンプに繋がない生音までが、とてもラウドでタイトになり、アンプに繋ぐ以前に、とんでもなく良い音(私の好みの音)が出ます。
他人が聞いたら「それがどうしたの?」て話かもしれませんが(笑)私は新しい状態の自分のテレキャスターのセッティングに対して、とても嬉しくハッピーな気分なので、(ここは私の日記ですから)思わず記しました。
今日(昨日の日曜日)の天気みたいに、あの太陽の光と爽やかな風みたいに、その風に揺れる木々や花々みたいに、とても清々しく爽快な気分です。
ギターの調整でこれくらい清々しい気持ちになれるなんて、人生不思議(笑)。
明晩のRUBY、このテレキャスターで何をやろうかな。楽しく考えておきます。
では明晩渋谷で逢いましょう。
どうぞお楽しみに!
RUBY ROOMに出演します。2週間ぶりです。
ソロでのLIVEです。
是非観にいらして下さい。
5/15(tues) 渋谷RUBY ROOM OPEN MIC NIGHT
1000yen(2D付き)
OPEN 19:00
START 20:00
※私の出番は21:30 です。
「過去の自分を壊す」
つい先程、テレキャスターのセッティングを「今の気分」に合わせて調整したのですが(久々に変えた)、とても納得のいくイメージ通りの状態になりました。
弦高(指板に対する弦の高さ)を思いっきり高くして、ピックアップの高さ(弦の振動を拾うマイクの部分の高さ)を微調整して、かなりドライでホットなサウンドにしました。
弦高を高くしたから、しっかり押さえないと、ちゃんと弾けないのですが(太い弦を張るからテンションがかなりキツくなるのです。その代わり、カントリー的なフィンガーピッキングやギャロッピングのサウンドがめちゃくちゃ映える)、
2時間くらい弾きまくっていたら馴染んで来て、慣れました。
時々気分で弦高を変えたりする事はあるのですが、それはほんの微調整で、私にしか分からないくらいの微妙な調整なのですが、今回は、全く別の状態(楽器が変わったか、ってくらいの)
にする大幅な調整でしたので、思い切りと勢いとそのタイミングが必要でした。
最近はピックと一緒に指で弾くスタイルを多用するようになって来たので、それに見合った調整をやらなきゃって思っていたのですが、慣れ親しんだセッティングを変える事に、イマイチ勇気が出ず、踏み込めなかったのですが(今まで通りのセッティングなら何を弾いても楽なので)、音楽的に(演奏に於ける表現力)成長したい部分が常に本能的に在って、その気持ちがたまたま今夜爆発して、勢いで一気に調整してしまいました。
アンプに繋がない生音までが、とてもラウドでタイトになり、アンプに繋ぐ以前に、とんでもなく良い音(私の好みの音)が出ます。
他人が聞いたら「それがどうしたの?」て話かもしれませんが(笑)私は新しい状態の自分のテレキャスターのセッティングに対して、とても嬉しくハッピーな気分なので、(ここは私の日記ですから)思わず記しました。
今日(昨日の日曜日)の天気みたいに、あの太陽の光と爽やかな風みたいに、その風に揺れる木々や花々みたいに、とても清々しく爽快な気分です。
ギターの調整でこれくらい清々しい気持ちになれるなんて、人生不思議(笑)。
明晩のRUBY、このテレキャスターで何をやろうかな。楽しく考えておきます。
では明晩渋谷で逢いましょう。
どうぞお楽しみに!
2夜連続で写真ネタです(黄金仮面登場!)
昨夜お伝えしたRUBY ROOMのHPのOPEN MICのページの写真(YOPPY撮影)、御覧いただけたでしょうか。
友人達がTwitterで褒めてくださったり(ありがとー!)と、反響もあったりして、これまた嬉しい限りです。
今夜は別の写真を紹介させていただきます。
5/31に阿佐ヶ谷Yellow Visionで開催する、私の初主催ライブイベント
"JEROKI'S NIGHT" Vol.1
の出演者4組の写真が
Yellow VisionのHPの5月スケジュール欄(31日の所に)
に掲載されております。
一組だけ江戸川乱歩の黄金仮面が出ていますが、あれ私の新しいアー写です。
スケジュール欄の中で(5月全体の中でも、笑)完璧に浮きまくっていますが(笑)人生初主催のライブイベント、しかもトリを務めさせていただくので写真はおめでたく??顔のデカさを強調して気合いの入りまくった黄金仮面で無駄に(無謀に)輝かせていただきました。
渋谷のチャコット本店でアイラインを買った時に店員さんに「あ、音楽のステージでで使うのですね〜。ビジュアル系ですか?」と真顔で言われて引きつった事がありますが(笑)、この写真を機に「黄金ビジュアル系」と名乗っていく事に決めました(嘘ですよ.笑)。
私がお勧めする(自分も含めて)4組の個性豊かな(そりゃもう間違いないです。全員濃いです。御期待下さい)出演者、、、
山路貴澄
JEREMY COX
RIP VAIN WINKLE
HIROKI a.k.a THE JEROKI
の写真、是非御覧ください↓
http://www5.ocn.ne.jp/~yvision/newpage47.html
だんだん5/31が近づいてきました。
素晴らしい夜になると確信しております。
お楽しみに!!
友人達がTwitterで褒めてくださったり(ありがとー!)と、反響もあったりして、これまた嬉しい限りです。
今夜は別の写真を紹介させていただきます。
5/31に阿佐ヶ谷Yellow Visionで開催する、私の初主催ライブイベント
"JEROKI'S NIGHT" Vol.1
の出演者4組の写真が
Yellow VisionのHPの5月スケジュール欄(31日の所に)
に掲載されております。
一組だけ江戸川乱歩の黄金仮面が出ていますが、あれ私の新しいアー写です。
スケジュール欄の中で(5月全体の中でも、笑)完璧に浮きまくっていますが(笑)人生初主催のライブイベント、しかもトリを務めさせていただくので写真はおめでたく??顔のデカさを強調して気合いの入りまくった黄金仮面で無駄に(無謀に)輝かせていただきました。
渋谷のチャコット本店でアイラインを買った時に店員さんに「あ、音楽のステージでで使うのですね〜。ビジュアル系ですか?」と真顔で言われて引きつった事がありますが(笑)、この写真を機に「黄金ビジュアル系」と名乗っていく事に決めました(嘘ですよ.笑)。
私がお勧めする(自分も含めて)4組の個性豊かな(そりゃもう間違いないです。全員濃いです。御期待下さい)出演者、、、
山路貴澄
JEREMY COX
RIP VAIN WINKLE
HIROKI a.k.a THE JEROKI
の写真、是非御覧ください↓
http://www5.ocn.ne.jp/~yvision/newpage47.html
だんだん5/31が近づいてきました。
素晴らしい夜になると確信しております。
お楽しみに!!
感謝感激のビックリ写真
先週の火曜の夜、RUBY ROOMに出演した時に、
RUBYの看板娘のアッコちゃん(イカしたDJ(メメ)の心優しいアッコちゃん、ギタリストとしても素晴らしいのです)に「RUBYの新しいHP観ました?OPEN MICのページにHIROKIさんがドーンと出てますよ〜」て教えてもらい、
え?!そりゃ観たい!!
今夜は体調イマイチだから帰宅したら直ぐ寝て、
明晩にパソコンでゆっくり観よう!!
、、ところが翌日の夜に高熱だして日曜日の昼まで寝込み、すっかり観るタイミングを失くしていて(一昨日観たら、何故か古い方??のHPにヒットしてしまい観れず)、今夜(つい先程)万を時して!!漸く観れたのですが、、、これが最高にグッとくる写真(RUBYのスタッフ、YOPPY撮影、だよね?ありがとう!)でしたので、色んな意味でこの写真の存在がとても嬉しくて、興奮しております。
あの、火曜日の夜に毎週繰り広げられるOPEN MIC NIGHTの素敵な雰囲気が凝縮されている写真。
その写真の中の、ステージ上の私と、それを観ている人々、そして、あのRUBYならではの光。
HAPPY過ぎるぜ、この写真(撮影したYOPPYのセンスに痺れます。なんて素晴らしい!)。
RUBY ROOM、特にRUBY ROOMのOPEN MIC NIGHTを心から愛する者の一人として、こんな有難く、そしてこんな光栄な事はありません。
この場を借りて御礼申し上げます。
RUBY ROOM、スタッフのアッコちゃん、TETSUYA 、YUMIさん、YOPPY(!)、その他スタッフ(お会いした事のない)の皆様、どうもありがとうございます。
そして、RUBY ROOMで出会ったミュージシャン仲間達と、RUBY ROOMで火曜の夜を、「RUBY TUESDAY」を楽しむ方々、それら全てに感謝です(THANX! FRIENDS!)。
これからも宜しくお願い致します。
HIROKI a.k.a THE JEROKI
是非御覧下さい(RUBY ROOMのHPのOPEN MICのページ)↓
http://rubyroomtokyo.com/?p=815
RUBYの看板娘のアッコちゃん(イカしたDJ(メメ)の心優しいアッコちゃん、ギタリストとしても素晴らしいのです)に「RUBYの新しいHP観ました?OPEN MICのページにHIROKIさんがドーンと出てますよ〜」て教えてもらい、
え?!そりゃ観たい!!
今夜は体調イマイチだから帰宅したら直ぐ寝て、
明晩にパソコンでゆっくり観よう!!
、、ところが翌日の夜に高熱だして日曜日の昼まで寝込み、すっかり観るタイミングを失くしていて(一昨日観たら、何故か古い方??のHPにヒットしてしまい観れず)、今夜(つい先程)万を時して!!漸く観れたのですが、、、これが最高にグッとくる写真(RUBYのスタッフ、YOPPY撮影、だよね?ありがとう!)でしたので、色んな意味でこの写真の存在がとても嬉しくて、興奮しております。
あの、火曜日の夜に毎週繰り広げられるOPEN MIC NIGHTの素敵な雰囲気が凝縮されている写真。
その写真の中の、ステージ上の私と、それを観ている人々、そして、あのRUBYならではの光。
HAPPY過ぎるぜ、この写真(撮影したYOPPYのセンスに痺れます。なんて素晴らしい!)。
RUBY ROOM、特にRUBY ROOMのOPEN MIC NIGHTを心から愛する者の一人として、こんな有難く、そしてこんな光栄な事はありません。
この場を借りて御礼申し上げます。
RUBY ROOM、スタッフのアッコちゃん、TETSUYA 、YUMIさん、YOPPY(!)、その他スタッフ(お会いした事のない)の皆様、どうもありがとうございます。
そして、RUBY ROOMで出会ったミュージシャン仲間達と、RUBY ROOMで火曜の夜を、「RUBY TUESDAY」を楽しむ方々、それら全てに感謝です(THANX! FRIENDS!)。
これからも宜しくお願い致します。
HIROKI a.k.a THE JEROKI
是非御覧下さい(RUBY ROOMのHPのOPEN MICのページ)↓
http://rubyroomtokyo.com/?p=815
※速報(今夜のRUBYの件)
今夜(5/8)のRUBY ROOMの出演は、都合によりお休みします。
宜しくお願い致します。
「時間的に無理」というだけの事でして、体調どうこうは皆無ですので、ご心配はご無用です(昨日のBlogを執筆した時点で、黄金週間に患った黄金の風邪は既に完治してピンピンしておりますので)。
今夜(演奏しに行く場合は)は、久々にエグい機材を使ったギターを披露したかったので残念です。
テキサスの工房で修理を終え、昨夜1ヶ月ぶりに手元に戻って来た、ノイズの玉手箱は来週の火曜5/15の夜(来週は出演します)におあずけです。
宜しくお願い致します。
「時間的に無理」というだけの事でして、体調どうこうは皆無ですので、ご心配はご無用です(昨日のBlogを執筆した時点で、黄金週間に患った黄金の風邪は既に完治してピンピンしておりますので)。
今夜(演奏しに行く場合は)は、久々にエグい機材を使ったギターを披露したかったので残念です。
テキサスの工房で修理を終え、昨夜1ヶ月ぶりに手元に戻って来た、ノイズの玉手箱は来週の火曜5/15の夜(来週は出演します)におあずけです。
黄金週間終了(黄金高熱終了)〜そして明日5/8(tue)のRUBYの出演について
いや〜久々に弾き込みました。じゃなくて久々に
「ひきこみ」ました酷い風邪を。
久しぶりにひきこみ、久しぶりに「引きこもり」ました。
先週の水曜日の夜に、治ったばかりの風邪をぶり返してしまい、高熱とマシンガン状態の咳で、完全にくたばってしまいました。
寝込んでいるのに、咳で全く眠れない、薬も効かないという、これくらい酷い風邪をひくのは久しぶりでした。
先週の水曜日の夜から、木、金、土、と寝込んでしまい、昨日の日曜日に漸く熱が下がり、咳も殆ど治り、久しぶりに外出(練馬のスタジオへ)しました。
月曜日(今日)、すっかり元気になりました。
いや〜完璧なGWでした(笑)。
久々に超大量の読書(今同時に読んでいる本は、枕元、食事を摂るテーブル、トイレの三箇所に数冊ずつ積んである)を、高熱と薬のせいで、かなりサイケデリックでぶっ飛んだ思考になりながら殆ど読破しましたし、
高熱の時こそ、頭の中をグチャグチャに掻き回すべき
アフロ.ポリリズムの応酬!とばかりにDCPRGの新譜(
発売日に買うべき作品なのに、すっかりタイミングを逃し、やっと購入した途端に寝込んだ)やマイルスの1969年から1975年にかけての作品を超ヘビーローテーションでかけまくり、
時々寝床から手を伸ばしてはテレキャスを掴み、仰向けに寝たまま、氷枕しながらの「寝弾き」で、流れるCDの音楽に合わせて色んな拍子(5拍子、6拍子、7拍子など)のリフを即興で試しながら、それを、ちゃんと数えて、どっかで他の拍子と溶ける瞬間を待ちながら、、ところが肝心なところで急に咳が止まらなくなってしまい溶ける瞬間を見事に逃しては(笑)、また追いながら、しつこい熱病で朦朧としてきてかなりヤバイ呼吸になったり、、そんなこんなでしたので(笑)、退屈とは無縁でした。
フラフラなのに食欲バッチリでしたし。
人間本当に死にそうな「もうダメだ」て時(何度か決定的なのを体験してますが)には食欲なんて失くなりますからね。
ただ、咳がしつこくて(喘息持ちなので咳の風邪を引き込むとなかなか爆発的な状態になるのです)気圧が変化する夜中や明け方は全く眠れず、流石に寝弾きどこじゃなくて、咳と咳の合間の、胸の中のゼーゼーヒーヒーの音の不協和音と、そのサウンドのダークさと非生命力さに完全に支配された状態で、心臓の脈拍のスピード感に「全力疾走した直後でもこんな早くないぞ、大丈夫か?こりゃ??」
とドッキンドッキンしながら、さらにその状態でバクバクしたり(笑)、また今夜も眠れずか、と、諦めたり、がっかりしたり、全身のコリ(高熱による)を取る為に居間で全身ストレッチしたり、ニンニクをチンして喰ったりしておりました。
この黄金週間での、高熱&マシンガン咳のお陰で、このGWはギターがかなり上達(私の感覚での話ですが。久々にしっかり練習らしい練習が出来たので。)したり、読みそびれていた本をたくさん読めたりと、まあ人生うまくバランスとれているモノです。
疲れましたが(笑)。
※明日5/8(火曜)のRUBY ROOMでの出演は、
まだ未定です。
体調的な事ではなくて(体調は全快で、明晩用のセットリストも既に用意してありますが)、
ちょっと私事の都合がありまして(しこたま引きこもって寝込んでいたので、シャバでやるべき事が溜まってます)、明日(もう今日ですが)の昼頃にならないと分からないのです。
なので明日5/8のRUBY ROOMで演奏するか否かは
明日(5/8)の昼過ぎに、このBlogで追ってお伝えしますので、御贔屓筋の方々、
チェック宜しくお願い致します。
それではまた明日。
皆さんも風邪にお気をつけくださいね。
ごきげんよう
----
写真は寝床から見た(寝床の左側の壁伝い)私の自慢のCD棚と本棚。高熱でこんな風に見えていました(嘘)。いや、イメージ的にはこんなだったかも??
こんな歪んだ棚ではないので(笑)一応原型も載せて起きます。
「ひきこみ」ました酷い風邪を。
久しぶりにひきこみ、久しぶりに「引きこもり」ました。
先週の水曜日の夜に、治ったばかりの風邪をぶり返してしまい、高熱とマシンガン状態の咳で、完全にくたばってしまいました。
寝込んでいるのに、咳で全く眠れない、薬も効かないという、これくらい酷い風邪をひくのは久しぶりでした。
先週の水曜日の夜から、木、金、土、と寝込んでしまい、昨日の日曜日に漸く熱が下がり、咳も殆ど治り、久しぶりに外出(練馬のスタジオへ)しました。
月曜日(今日)、すっかり元気になりました。
いや〜完璧なGWでした(笑)。
久々に超大量の読書(今同時に読んでいる本は、枕元、食事を摂るテーブル、トイレの三箇所に数冊ずつ積んである)を、高熱と薬のせいで、かなりサイケデリックでぶっ飛んだ思考になりながら殆ど読破しましたし、
高熱の時こそ、頭の中をグチャグチャに掻き回すべき
アフロ.ポリリズムの応酬!とばかりにDCPRGの新譜(
発売日に買うべき作品なのに、すっかりタイミングを逃し、やっと購入した途端に寝込んだ)やマイルスの1969年から1975年にかけての作品を超ヘビーローテーションでかけまくり、
時々寝床から手を伸ばしてはテレキャスを掴み、仰向けに寝たまま、氷枕しながらの「寝弾き」で、流れるCDの音楽に合わせて色んな拍子(5拍子、6拍子、7拍子など)のリフを即興で試しながら、それを、ちゃんと数えて、どっかで他の拍子と溶ける瞬間を待ちながら、、ところが肝心なところで急に咳が止まらなくなってしまい溶ける瞬間を見事に逃しては(笑)、また追いながら、しつこい熱病で朦朧としてきてかなりヤバイ呼吸になったり、、そんなこんなでしたので(笑)、退屈とは無縁でした。
フラフラなのに食欲バッチリでしたし。
人間本当に死にそうな「もうダメだ」て時(何度か決定的なのを体験してますが)には食欲なんて失くなりますからね。
ただ、咳がしつこくて(喘息持ちなので咳の風邪を引き込むとなかなか爆発的な状態になるのです)気圧が変化する夜中や明け方は全く眠れず、流石に寝弾きどこじゃなくて、咳と咳の合間の、胸の中のゼーゼーヒーヒーの音の不協和音と、そのサウンドのダークさと非生命力さに完全に支配された状態で、心臓の脈拍のスピード感に「全力疾走した直後でもこんな早くないぞ、大丈夫か?こりゃ??」
とドッキンドッキンしながら、さらにその状態でバクバクしたり(笑)、また今夜も眠れずか、と、諦めたり、がっかりしたり、全身のコリ(高熱による)を取る為に居間で全身ストレッチしたり、ニンニクをチンして喰ったりしておりました。
この黄金週間での、高熱&マシンガン咳のお陰で、このGWはギターがかなり上達(私の感覚での話ですが。久々にしっかり練習らしい練習が出来たので。)したり、読みそびれていた本をたくさん読めたりと、まあ人生うまくバランスとれているモノです。
疲れましたが(笑)。
※明日5/8(火曜)のRUBY ROOMでの出演は、
まだ未定です。
体調的な事ではなくて(体調は全快で、明晩用のセットリストも既に用意してありますが)、
ちょっと私事の都合がありまして(しこたま引きこもって寝込んでいたので、シャバでやるべき事が溜まってます)、明日(もう今日ですが)の昼頃にならないと分からないのです。
なので明日5/8のRUBY ROOMで演奏するか否かは
明日(5/8)の昼過ぎに、このBlogで追ってお伝えしますので、御贔屓筋の方々、
チェック宜しくお願い致します。
それではまた明日。
皆さんも風邪にお気をつけくださいね。
ごきげんよう
----
写真は寝床から見た(寝床の左側の壁伝い)私の自慢のCD棚と本棚。高熱でこんな風に見えていました(嘘)。いや、イメージ的にはこんなだったかも??
こんな歪んだ棚ではないので(笑)一応原型も載せて起きます。
5/1(tue) @RUBY ROOM!〜ウルトラ長文Blog(GWスペシャル)
明日5/1火曜日の夜、渋谷RUBY ROOMで演奏します。
ソロでの出演です。
OPEN 19:00
START 20:00
1000yen/2D付き
※私の出番は21:30です。
明日は新曲を披露します。
是非遊びにいらしてください。
「黄金週間」が始まりましたね。
皆様如何お過ごしでしょうか。
ついこの間、お正月だった気が、、ついこの間桜が満開だった気が、、月日の流れは早いですね。
私は先週が「黄金週間」でした。
私に先週、火曜日は阿佐ヶ谷Yellow Visionで開催された、三浦真樹さんのバースデーパーティー(ライブ)に行って参りました。
たくさんの人々、豪華なお料理、たくさんの笑い声、素晴らしい音楽、グラスを交える音、、あんなにエネルギーとパピネスに満ちた、もうその場に居るだけでハッピーなパーティーは中々ありません。
真樹さんは勿論、レイちゃん(横山玲さん)、そしてLAPIZさんの演奏(ドラムに本庄克己さんを迎えた真樹さんとのトリオ、物凄かった!)まで満喫出来てしまったという、濃厚過ぎる夜は他の出演者(猛者ばかりですし)の演奏も素晴らしく、長丁場のパーティーがあっという間に感じられました。
私はたくさんのお酒を楽しみながら1番前の席、それもドラムセットのすぐそばの席(ありゃ特等席ですわ)で観ていたのですが、本庄氏のドラムの細かいニュアンスを生音で聴く事が出来たり(キックべダルが軋む音すら聞きとれた)、演奏中、顔から汗の雫が零れるのがハッキリ見えるくらいの至近距離でしたので、それがまたとても新鮮で(大抵オーディエンス側からはドラムセットは1番奥にあるから近くで観れない、生音の細かいニュアンスを体験出来ない、出来にくい楽器だと思います)なんだが得をした気分でした。
何よりこの夜は主役の真樹さんの、あの笑顔だけでキマリ!でした。皆そうだったと思います。
その翌々日は吉祥寺の壺中天にて大駱駝艦の舞踏公演「大正解」を観て参りました。
観て良かった。美しかった。
私は時間の流れすら忘れて驚き、笑い、感動し、そして時々泣きました。
LAPIZさんやヤッチンさん(SANDADA)が参加している
arterroの音楽がこれまた素晴らしく、その音楽が、舞台の上の肉体、踊り、動き、それによる粉の飛沫や光と重なると異次元の世界に吸い込まれる様な魔法がたくさん在って、その効果は
「魔法」という言葉でしか表現出来ない、極めて非日常な芸術(総合芸術)でした。
奇跡、と思えるくらいの凄い体験でした。
観た後にとても優しい気持ちになれたし、救われました。
あと、待ち合わせや約束もしていないのに、友人で女流画家の大見佳子さんと、ミュージシャンの斎藤千恵子さん(THE OYSTER & THE FRYING FISH,猛毒)と整理券並ぶ時に一緒に並んで、となり同士の席で観れたのも最高でしたし、幸運にも終演後に湯山大一郎さん(「大正解」は湯山さんの、10年間に及ぶ大駱駝艦での活動の歴史の中で初めて創り上げた舞踏公演であり、振鋳.演出.鋳態を担当されている)とお話出来たり、先月「おやま」を観た後にTwitter上で知り合えた我妻恵美子さんや岡本彩さんとお話出来たり、最後の最後まで奇跡ばかりの夜でした。
この感動的な「大正解」を観た翌日の金曜日には、国分寺のライブハウス「Morgana」に初めて行って参りました。
真樹さんとレイちゃんのDUO
「三浦真樹×横山玲」と、友人の
こけしさんがギターを弾く「バチヘビ」を観て参りました。
チーズフォンデュ食べ放題の今回のライブイベント、チーズ大好きの私は当然空腹で会場に向かいました(笑)。
おもてなしに対して遠慮はいけません。ラムコークやビール飲みながらしこたま食べて大満足。いや大満足はチーズフォンデュだけな訳はありません(笑)。
初めて生で観た「バチヘビ」は痛快な程カッコ良く、しかもロックンロール!(私のロックンロールに対する価値観の中で間違いなく)なバンドでした。
観ているだけで楽しかったし、
何より、こけしさんのテレキャスターの音の男らしさ(※こけしさんは素敵なレディーです)が、も〜ツボでした。
ストーンズが初来日した時に、何かの雑誌で有名人にコメント求めているのがあって、その中で土屋昌己さんが「ギタリストの皆さん、あれが正しいエレキギターの音ですよ」てコメントしたのを、とても共感したので印象深く覚えているのですが、私が観たこけしさんのテレキャスターの音も「あれが正しいエレキギターの音です」て音でした。ま、音色って人それぞれの好みによりますから、あくまで私個人の感性での話です。
とにかくカッコいい音でした。
ゲインを抑えたパッキパキのピュアなテレキャスターサウンドで、一言で言えば「誤魔化しが通用しない剥き出しな」サウンドだったのです。
あれくらいパッキパキで弾く人とその演奏、久しぶりに観ました。
しかもこけしさんはリードもバッキングもそのサウンドでひょうひょうと弾き倒していて(演奏もカッコよかった!)、男らしかった(※こけしさんは素敵なレディーです)し、クールでした。その真っ直ぐでピュアなサウンドと演奏にとても感動して
演奏が終わった瞬間思わず
「こけし〜!!」て呼び捨てで叫んでしまいましたが(こけしさんお許しください.笑)、音色は人柄、人間性ですから、心の中で合掌(いや本当に.笑)でした。
他の知らないバンドのライブも見応えたっぷり、お腹の中は
チーズフォンデュたっぷり、で楽しい時間はあっという間に過ぎていき、いよいよトリの真樹さんとレイちゃん。
セッティング中(と思ったらそれがもう始まりの音だったのですが)に鍵盤楽器?フェンダーローズ?いや倍音凄いぞガムラン?
え?シンセなの?これSE?
いや真樹さん弾いてるじゃん!?これギターなの?鐘の音の音が混ざってるぞ?特殊なハーモニック奏法?いや普通に弾いてる、、特殊なエフェクター??いや違うぞ、、何だろう!?ってこの疑問符だれけの思考でステージの真樹さんを凝視しながら聴覚、想像力を研ぎすまさて「その音の正体」を突き止めようと全神経を総動員していたら、レイちゃんのベースが流れるように入ってきて、その瞬間、さっきまでの謎の音が消えて、いつものあの真樹さんのトーンが鳴っていました。
ライブは素晴らしく、いつもながら予定調和がなく、とてもフリーキーでハイエナジーな演奏がジェットコースターの如くノンストップで進んでいき、どんどん引き込まれていきました。
途中、ゲストで本庄克己さんがドラムで参加されたのですが、この本庄さんの入り方も「曲の途中で(明らかに「任意の場所」などではなく自然発生的に。実際「始まって20分くらいしたら」という話だけだったそうです)スッと入って来たのですが、
ここからがまた凄かった。
一気に演奏が違う次元にシフトアップされて、激しく強力な即興が始まり、真樹さんもレイちゃんも立ち上がり(普段はこのDUOではお2人は座って演奏される)物凄いグルーヴの演奏を繰り広げていました。
真樹さんとレイちゃんと本庄さんのエネルギーが完全に一つの塊になっていて「これ以上ない」というMAXのテンションが何度も起こり、最高でした。
私と友人のヨシヤやクネクネ踊ってその音楽の波に揺られてとても気分が良かったですし、
興奮さめやらぬ、て感じで会場を後にして帰路に付きました。
因みに上記した、真樹さんの謎の音(何と15年前にレコーディングで使用していたアプローチだそうです。その事自体驚愕でした。)は終演後に御本人にお教えしていただいたのですが(使用許可を戴きましたが、家で真似する程度しかまだまだ無理です。何せ一流ギタリストの15年モノです。適当にステージで為したら大火傷必至です。訓練してから人前で鳴らします。)、ぶっ飛びました。そして爆笑しました。
あまりに想像を逸脱していたアプローチだったからです。
いや~ギター(音楽)の可能性は、無限なんだという当たり前の事を思い知らされた真樹さんオリジナルの凄い奏法でした。
そんな訳で先週は火曜日、木曜日、金曜日、と最高の「宴」が
連続したので、私にとって先週が(世間よりひと足先の)GWだったのです。
いつの時代も(私が体験していない昔の時代も)、社会が、世の中が極度の社会不安、社会に対する不満、不信感、怒りに包まれると、芸術の必要性、必然性が燃え上がるという歴史があります。
ビバップ、ロックンロールは戦争や原子爆弾の歴史と平行しているのは言うまでもありませんし、ベトナム戦争中(特に1968年は世界的に色々な社会を揺るがす事件が起きています)にジミ.ヘンドリックスの轟音が鳴り響いたのも必然だと思いますし、パンクミュージックの誕生や派生もこれまたしかり。
最近、自分でLIVEで演奏していても、誰かのLIVEを観に行っても、演奏者と客側の心の繋がりや咀嚼度がとても深く感じます。
もう何が起きても誰も驚かない程、明日が分からぬ時代です。
希望を持ちたくても、そうするのはとても困難で、でも絶望するなら希望を持って、顔を上げて胸を張って誰かを元気にして自分も元気でいて、て在りたい、、とにかく大変な時代にどっぷり首まで浸かっている訳ですから、LIVE(に限らず様々な芸術に触れる瞬間や、人と人との繋がり、関わりの時間など)の
質も、それを聴く側の聴き方も
大震災前、原発事故前とは全く異なり、とても切実で、本当に「かけがえのない大切な時間」
で、それを「とことん楽しむ事」なのだと、誰もが本能で感じているのだと思います。
それは本当に素晴らしい事ですし、生きてるだけで、ストレスが充満し切っているこのクソッタレな世界を、腐らずに、世界に愛を持って、人と協力、共鳴し合って楽しく前を向いて生きて行く為の必要不可欠なモノなのだと、上記した先週の「ひと足早いGW」で改めて感じました。
私は(自称)ロックンローラーでありブルースマンです。
明日(火曜日)も心の感じるままに、私の歌を歌って、6本の金属の弦を掻き鳴らします。
演奏する度に皆で幸せな気分になれたら最高だよなぁ。
明晩渋谷でお待ちしております。
私は19時にはお店におります。
一緒に音楽を楽しみ、一杯やりまょう。
では ごきげんよう☆
ソロでの出演です。
OPEN 19:00
START 20:00
1000yen/2D付き
※私の出番は21:30です。
明日は新曲を披露します。
是非遊びにいらしてください。
「黄金週間」が始まりましたね。
皆様如何お過ごしでしょうか。
ついこの間、お正月だった気が、、ついこの間桜が満開だった気が、、月日の流れは早いですね。
私は先週が「黄金週間」でした。
私に先週、火曜日は阿佐ヶ谷Yellow Visionで開催された、三浦真樹さんのバースデーパーティー(ライブ)に行って参りました。
たくさんの人々、豪華なお料理、たくさんの笑い声、素晴らしい音楽、グラスを交える音、、あんなにエネルギーとパピネスに満ちた、もうその場に居るだけでハッピーなパーティーは中々ありません。
真樹さんは勿論、レイちゃん(横山玲さん)、そしてLAPIZさんの演奏(ドラムに本庄克己さんを迎えた真樹さんとのトリオ、物凄かった!)まで満喫出来てしまったという、濃厚過ぎる夜は他の出演者(猛者ばかりですし)の演奏も素晴らしく、長丁場のパーティーがあっという間に感じられました。
私はたくさんのお酒を楽しみながら1番前の席、それもドラムセットのすぐそばの席(ありゃ特等席ですわ)で観ていたのですが、本庄氏のドラムの細かいニュアンスを生音で聴く事が出来たり(キックべダルが軋む音すら聞きとれた)、演奏中、顔から汗の雫が零れるのがハッキリ見えるくらいの至近距離でしたので、それがまたとても新鮮で(大抵オーディエンス側からはドラムセットは1番奥にあるから近くで観れない、生音の細かいニュアンスを体験出来ない、出来にくい楽器だと思います)なんだが得をした気分でした。
何よりこの夜は主役の真樹さんの、あの笑顔だけでキマリ!でした。皆そうだったと思います。
その翌々日は吉祥寺の壺中天にて大駱駝艦の舞踏公演「大正解」を観て参りました。
観て良かった。美しかった。
私は時間の流れすら忘れて驚き、笑い、感動し、そして時々泣きました。
LAPIZさんやヤッチンさん(SANDADA)が参加している
arterroの音楽がこれまた素晴らしく、その音楽が、舞台の上の肉体、踊り、動き、それによる粉の飛沫や光と重なると異次元の世界に吸い込まれる様な魔法がたくさん在って、その効果は
「魔法」という言葉でしか表現出来ない、極めて非日常な芸術(総合芸術)でした。
奇跡、と思えるくらいの凄い体験でした。
観た後にとても優しい気持ちになれたし、救われました。
あと、待ち合わせや約束もしていないのに、友人で女流画家の大見佳子さんと、ミュージシャンの斎藤千恵子さん(THE OYSTER & THE FRYING FISH,猛毒)と整理券並ぶ時に一緒に並んで、となり同士の席で観れたのも最高でしたし、幸運にも終演後に湯山大一郎さん(「大正解」は湯山さんの、10年間に及ぶ大駱駝艦での活動の歴史の中で初めて創り上げた舞踏公演であり、振鋳.演出.鋳態を担当されている)とお話出来たり、先月「おやま」を観た後にTwitter上で知り合えた我妻恵美子さんや岡本彩さんとお話出来たり、最後の最後まで奇跡ばかりの夜でした。
この感動的な「大正解」を観た翌日の金曜日には、国分寺のライブハウス「Morgana」に初めて行って参りました。
真樹さんとレイちゃんのDUO
「三浦真樹×横山玲」と、友人の
こけしさんがギターを弾く「バチヘビ」を観て参りました。
チーズフォンデュ食べ放題の今回のライブイベント、チーズ大好きの私は当然空腹で会場に向かいました(笑)。
おもてなしに対して遠慮はいけません。ラムコークやビール飲みながらしこたま食べて大満足。いや大満足はチーズフォンデュだけな訳はありません(笑)。
初めて生で観た「バチヘビ」は痛快な程カッコ良く、しかもロックンロール!(私のロックンロールに対する価値観の中で間違いなく)なバンドでした。
観ているだけで楽しかったし、
何より、こけしさんのテレキャスターの音の男らしさ(※こけしさんは素敵なレディーです)が、も〜ツボでした。
ストーンズが初来日した時に、何かの雑誌で有名人にコメント求めているのがあって、その中で土屋昌己さんが「ギタリストの皆さん、あれが正しいエレキギターの音ですよ」てコメントしたのを、とても共感したので印象深く覚えているのですが、私が観たこけしさんのテレキャスターの音も「あれが正しいエレキギターの音です」て音でした。ま、音色って人それぞれの好みによりますから、あくまで私個人の感性での話です。
とにかくカッコいい音でした。
ゲインを抑えたパッキパキのピュアなテレキャスターサウンドで、一言で言えば「誤魔化しが通用しない剥き出しな」サウンドだったのです。
あれくらいパッキパキで弾く人とその演奏、久しぶりに観ました。
しかもこけしさんはリードもバッキングもそのサウンドでひょうひょうと弾き倒していて(演奏もカッコよかった!)、男らしかった(※こけしさんは素敵なレディーです)し、クールでした。その真っ直ぐでピュアなサウンドと演奏にとても感動して
演奏が終わった瞬間思わず
「こけし〜!!」て呼び捨てで叫んでしまいましたが(こけしさんお許しください.笑)、音色は人柄、人間性ですから、心の中で合掌(いや本当に.笑)でした。
他の知らないバンドのライブも見応えたっぷり、お腹の中は
チーズフォンデュたっぷり、で楽しい時間はあっという間に過ぎていき、いよいよトリの真樹さんとレイちゃん。
セッティング中(と思ったらそれがもう始まりの音だったのですが)に鍵盤楽器?フェンダーローズ?いや倍音凄いぞガムラン?
え?シンセなの?これSE?
いや真樹さん弾いてるじゃん!?これギターなの?鐘の音の音が混ざってるぞ?特殊なハーモニック奏法?いや普通に弾いてる、、特殊なエフェクター??いや違うぞ、、何だろう!?ってこの疑問符だれけの思考でステージの真樹さんを凝視しながら聴覚、想像力を研ぎすまさて「その音の正体」を突き止めようと全神経を総動員していたら、レイちゃんのベースが流れるように入ってきて、その瞬間、さっきまでの謎の音が消えて、いつものあの真樹さんのトーンが鳴っていました。
ライブは素晴らしく、いつもながら予定調和がなく、とてもフリーキーでハイエナジーな演奏がジェットコースターの如くノンストップで進んでいき、どんどん引き込まれていきました。
途中、ゲストで本庄克己さんがドラムで参加されたのですが、この本庄さんの入り方も「曲の途中で(明らかに「任意の場所」などではなく自然発生的に。実際「始まって20分くらいしたら」という話だけだったそうです)スッと入って来たのですが、
ここからがまた凄かった。
一気に演奏が違う次元にシフトアップされて、激しく強力な即興が始まり、真樹さんもレイちゃんも立ち上がり(普段はこのDUOではお2人は座って演奏される)物凄いグルーヴの演奏を繰り広げていました。
真樹さんとレイちゃんと本庄さんのエネルギーが完全に一つの塊になっていて「これ以上ない」というMAXのテンションが何度も起こり、最高でした。
私と友人のヨシヤやクネクネ踊ってその音楽の波に揺られてとても気分が良かったですし、
興奮さめやらぬ、て感じで会場を後にして帰路に付きました。
因みに上記した、真樹さんの謎の音(何と15年前にレコーディングで使用していたアプローチだそうです。その事自体驚愕でした。)は終演後に御本人にお教えしていただいたのですが(使用許可を戴きましたが、家で真似する程度しかまだまだ無理です。何せ一流ギタリストの15年モノです。適当にステージで為したら大火傷必至です。訓練してから人前で鳴らします。)、ぶっ飛びました。そして爆笑しました。
あまりに想像を逸脱していたアプローチだったからです。
いや~ギター(音楽)の可能性は、無限なんだという当たり前の事を思い知らされた真樹さんオリジナルの凄い奏法でした。
そんな訳で先週は火曜日、木曜日、金曜日、と最高の「宴」が
連続したので、私にとって先週が(世間よりひと足先の)GWだったのです。
いつの時代も(私が体験していない昔の時代も)、社会が、世の中が極度の社会不安、社会に対する不満、不信感、怒りに包まれると、芸術の必要性、必然性が燃え上がるという歴史があります。
ビバップ、ロックンロールは戦争や原子爆弾の歴史と平行しているのは言うまでもありませんし、ベトナム戦争中(特に1968年は世界的に色々な社会を揺るがす事件が起きています)にジミ.ヘンドリックスの轟音が鳴り響いたのも必然だと思いますし、パンクミュージックの誕生や派生もこれまたしかり。
最近、自分でLIVEで演奏していても、誰かのLIVEを観に行っても、演奏者と客側の心の繋がりや咀嚼度がとても深く感じます。
もう何が起きても誰も驚かない程、明日が分からぬ時代です。
希望を持ちたくても、そうするのはとても困難で、でも絶望するなら希望を持って、顔を上げて胸を張って誰かを元気にして自分も元気でいて、て在りたい、、とにかく大変な時代にどっぷり首まで浸かっている訳ですから、LIVE(に限らず様々な芸術に触れる瞬間や、人と人との繋がり、関わりの時間など)の
質も、それを聴く側の聴き方も
大震災前、原発事故前とは全く異なり、とても切実で、本当に「かけがえのない大切な時間」
で、それを「とことん楽しむ事」なのだと、誰もが本能で感じているのだと思います。
それは本当に素晴らしい事ですし、生きてるだけで、ストレスが充満し切っているこのクソッタレな世界を、腐らずに、世界に愛を持って、人と協力、共鳴し合って楽しく前を向いて生きて行く為の必要不可欠なモノなのだと、上記した先週の「ひと足早いGW」で改めて感じました。
私は(自称)ロックンローラーでありブルースマンです。
明日(火曜日)も心の感じるままに、私の歌を歌って、6本の金属の弦を掻き鳴らします。
演奏する度に皆で幸せな気分になれたら最高だよなぁ。
明晩渋谷でお待ちしております。
私は19時にはお店におります。
一緒に音楽を楽しみ、一杯やりまょう。
では ごきげんよう☆
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